ソウテン会長メッセージ

人と社会に
必要とされるグループへ

挑戦し続ける経営者が生まれる場を!
社会に貢献し続ける経営者の集団を!

私たちソウテングループは現在国内外合わせ31社(2018年6月現在)から成る企業集団です。これまでも多くの企業家と企業を育んできました。大きくひとつの企業として成長してゆく方法もありますが個々の経営者が個性豊かな力を発揮し、それぞれが挑戦して行ければこれからの多様な社会に貢献し続ける企業グループへと成長できると考えました。 しかしながら私自身が経験したように個人が一から起業することの大変さと経営者として育ってゆくには多くの困難を乗り越えて行かなければなりません。その中で社会へ貢献できる企業家へと成長できるのは一握りの人達となります。そうした中私たちは縦型の組織ではなく経営者としてチャレンジしたい者が横一線に並びそれぞれが個性を生かし、同じ目線で助け合う場を作ることで多くの経営者が育まれました。
結果、次に経営者を目指すひとたちに惜しみなく経験を伝え応援してゆく場が形成され独自の広がりを持つグループが生まれました。
現在多く企業家と企業が協力し合い切磋琢磨するソウテングループへと成長しました。
これからも社会に大きく貢献できる企業集団として成長し続けてゆきます。

ソウテングループ会長 宮田 忠雄 TADAO MIYATA

先輩経営者の知識やノウハウを事業推進の鍵に

実は、グループ企業といっても、グループ間での取引は少ないのが現状です。
また、経済的なグループメリットもまだこれから。やっとスタート地点に立ったところでしょう。グループ化による強みは、何よりも知識やメンタル面が大きいと思います。
ソウテングループでは、社会に出てから比較的短期間のうちに起業する者がいます。その場合、一般社員から管理職へとステップを踏んで独立するケースとは異なり、銀行取引や資金繰り、人事労務など、経営面やマネジメント面での知識がどうしても不足しがちです。足りない部分はグループ内の勉強会や先輩経営者からのアドバイスで補える。通常なら15年20年という時間と経験をかけなければ身につかない知識をより短期間で学ぶことができるのです。これらが経営上の大きな力になります。さらに、経営者として悩みがあれば、先輩経営者に気兼ねなく相談できるという強みもあります。

特にIT系での起業の場合、技術やデザインのアイデアからヒットを飛ばして独立することが多いと思いますが、アイデアをビジネスチャンスにつなげる能力と、会社として継続させることは別次元の話です。起業してから事業が軌道に乗るまで、ビジネスを続ける上ではさまざまな壁や問題があるものですが、ソウテングループにはそれらに対するノウハウや経験がすべて揃っています。そのため、創業後数年で多くの会社が倒産するといわれるなか、ソウテングループはそうした例がほとんどなく、企業として存続できているのです。

変革の3年をチャンスに変え、
2020年には大きく成長を

今、ソウテングループは、インターネットをベースにコンテンツ開発やマーケティング、EC事業、人材紹介・派遣、広告、不動産、教育、レジャー、飲食など、さまざまな領域で事業を展開しています。インターネットが登場した当時はインターネットそのものが商品でした。売り手市場であり、売り手側の意向でマーケットが形成された時代でもありました。しかし、今は違います。消費者が企業や商品、サービスを選ぶ時代であり、インターネットはあくまでひとつの手段にすぎません。さまざまな商品やサービスを提供するために、インターネットをツールとしていかに活用するかが大切であり、幅広い領域に通じたソウテングループのアイデアと技術なら目的に応じて最適な環境を提供できます。

ITのさらなる進化、AI、仮想通貨・・・など、技術進歩がめざましい今、2020年にかけて日本だけでなく世界中で大きな変革が起こっています。数年後に振り返ってみれば、「あれがターニングポイントだった」と思えるような大変革の時期となるでしょう。かつてインターネットの普及で多くの会社が業種転向や倒産を余儀なくされたように、社会や人の暮らしを激変させるかもしれません。そんな時代と、どう向き合うか。これからの3年間は、多くの企業にとって極めて重要な時期となります。
ソウテングループは、この変革の時期をチャンスと捉え、2020年までに企業規模や売上、事業内容すべてにおいて大きく成長することをビジョンとしています。目指すのは、人や社会にとって必要不可欠な「社会の公器」といえる存在です。社会にしっかりと根付き、人と社会をよりよくするために貢献し続けたいと考えています。